持病がある方のがん保険の見積り
がん以外の持病がある方は、インターネットでできるがん保険の見積もりだけを参考にするのではなく「まず、自分がそのがん保険に加入できるのか?」をきちんと確認しましょう。
インターネットだけで確認できることには、限りがありますので、資料請求をして細部まで確認することも必要です。
また見積りを出すとき、通販型の保険料のほうが魅力的ではあるのですが、持病がある方は、対面販売の保険のほうが安心なのです。
というのは、通販型、ネットで契約できるタイプのものは、引受審査が厳しく行われることが多く、また告知義務違反が後にわかってしまった場合、それが故意ではなくても、保障が受けられないという場合があります。
そのようなトラブルをできるだけ防ぐには、がん保険の見積りを見比べて、対面販売の保険を選ぶようにしましょう。
また、持病がある人は、がん保険以外にも、医療保障や収入補償の充実を考えるほうがいいかもしれませんので、ファイナンシャルプランナーに相談して保険の全体像を考えていくのが良いと、私は思います。