1 月 27

『ねことアヒルが力を合わせてみんなのしあわせを~~~招きねこダック♪』のアメリカンファミリーのがん保険の見積りポイントをチェックしていきましょう。昨年夏に発売開始されたがん保険のCMのねことアヒルのシュールなダンスでお馴染みですね。

アメリカンファミリー(「American Family Life Assurance Company of Columbus/AFLAC」)は日本におけるがん保険のパイオニアと云われています。がん保険を日本に導入したのが他でもないアメリカンファミリーであり、今でもがん保険業界におけるリーデョングカンパニーです。

そのアメリカンファミリーのがん保険が「がん保険f(フォルテ)」です。

このがん保険の見積り内容の特徴は何と言っても、(見積りポイント#1)初めて「がん(悪性新生物)」と診断確定されたら一時金100万円が受け取れます。(見積りポイント#2)再発や転移などの長期にわたる「がん」の不安を「ライフサポート年金」で回復をしっかり応援します。(見積りポイント#3)がん治療を目的とした入院の場合は、入院1日目から無制限に保障、入院・通院はともに日額1万円の充実した保障です。

またアメリカンファミリーには過去にがんになった人も加入できるがん保険があることでも有名です。一般的ながん保険は、過去にがんになった人は基本的に加入できなくなっていますが、アメリカンファミリーのがん保険「優しいがん保険」はがんにかかったことがある人でも加入できるがん保険です。(※加入の際には条件がありますが、詳細は見積りをご確認ください。)

12 月 25

がんの「5年生存率」という言葉をお聞きになったことがあると思います。今回はこのがんの「5年生存率」を詳しくみていきましょう。

この5年というのはどこを起点とした5年なのか、ということに関しては諸説あるようです。幾つか挙げてみると……
(1.)がん発見から5年後に生存している人の割合
(2.)がん発見から5年後に再発せずに生存している人の割合
(3.)がん治療開始から5年後に生存している人の割合
(4.)がん治療開始から5年後に再発せずに生存している人の割合

この中で一般的には(3.)のがん治療開始から5年後に生存している患者の割合を5年生存率というようです。多くのがんでは、治療開始から5年間再発がなければ、治癒したとみなされます。このようにがんは薬や手術によってがん細胞を退治してから、一定期間の再発・転移がなかったときに初めて治ったといえるわけです。

がんにかかったから手術・入院のための一時金を渡して終わりというがん保険の見積りでは、充分な安心は得られないのではないでしょうか。がん治療を開始するための経済的なサポートに加え、5年間経過する間の精神的なサポートも重要ながん保険の見積りポイントになると思います。

がんの手術後、再発・転移がないか定期的な検査を行うことになります。精神的な不安に対するカウンセリングなどのサポート内容が充実した保険の見積りかどうかもがん保険の重要なポイントだと思います。

11 月 30

今回は基礎知識を学ぼうという趣旨で「見積り」について勉強してみましょう。日常生活の中に「見積り」が出てくるケースは、保険加入の際(自動車保険、生命保険、がん保険など)、家の増改築の際、オーダーメイドでモノを買う場合などです。

見積りとは、「金額(費用)」・「量」・「期間」・「行動」を前もって概算することです。主に何らかの売買契約において、製品の購入やサービスに掛かる費用を前もって算出する場合に見積りが用いられます。何か製品の購入を検討する際に、予算を準備する必要がありますし、また適正な相場で購入する為の市場価格の指針も必要となるためです。

このように見積りは、製品(サービス)購入の際の重要なガイドラインになりますので、積極的に利用することをおすすめします。こうした際に、利用したいのが「相見積り」という方法です。

複数の業者から見積りを取る事を相見積り(あいみつもり)と呼ぶ。合見積りとも。省略して「あいみつ」と表現される場合がある。価格競争で業者を選定するため、競争入札と同義である。

一つの業者からの見積りだけでは比較すべき判断基準が足りないという場合に、複数の業者からの見積りを比較検討することを「相見積り」といいます。複数の見積りの中で最も有利な条件を提示した業者を選定する事で、予算の引下げや業者の開拓といったメリットが「得られます。相見積りが有効なのは、特定の製品や引越し・保険サービスなど、複数の業者間で提供する内容が同一かほぼ同等内容であるときに限られます。

10 月 26

女性のがん保険の見積りの際に、チェックするポイントにはどのようなものがあるでしょうか。現在、一生涯でがんと診断される割合は、男性は2人に1人、女性は3人に1人ともいわれています。

女性のためのがん保険とは、女性に特有のがんに対する保障が充実したがん保険のことです。一般的ながん保険でも保障は受けられますが、女性専用のがん保険に加入すると、女性特有のがんに関して通常の保険よりも更に充実した保障を受けることができます。

女性のがんとは、若年層でも増加の傾向にある乳がんや、乳がんの次に罹患率が高い子宮がんなど、女性に特有のがんのことを云います。女性専用がん保険には、通常のがん保険の特約として加入するタイプ、一般的な女性のための医療保険の中に含まれるタイプ、女性のみが加入可能ながん保険とがあります。

こうした女性のがん保険では、がん意外にも女性特有の事情を保障した内容になっています。例えば、乳がんなどで乳房を切除した場合、乳房を再建する等の形成外科費用も必要になりますし、抗がん剤の使用で脱毛してしっまた場合のカツラの費用、お子さんのいるご家庭では、託児所の費用や家事代行のヘルパーにかかる費用など多くの負担がかかります。

このようにがんになってから退院までの期間にかかる健康保険の対象外の費用は、一般的ながん保険だけではまかなえないのが現状です。女性ががん保険に加入する際には、こうした保障内容が充実しているかどうかも見積りチェックの際のポイントになると思います。

9 月 28

がん保険の見積りをチェックする場合に、保険料の払い込みが「終身」なのか、「定期」なのかは重要なポイントです。また、見積もりの組み合わせとして、保険料の払い込みは定期だけれども、保障が一生涯続くものというケースもあります。

見積りをチェックする際に「終身」と「定期」ではどちらが魅力的なのでしょうか。

終身タイプの最大の魅力は、契約時から保険料が一定で、上がらないことではないでしょうか。定期タイプの見積もりだと、更新時に保険料の見直し見積りがあって、一般的には年齢上昇に合わせて更新の度に保険料も上がっていきます。

見積りのこの部分だけを取り上げると、終身タイプのがん保険の方が魅力的に見えますが、本当にそうなのでしょうか。

がん治療は日進月歩で進歩を遂げており、先端医療の適用も年々増えてきています。こうしたがん治療の進歩を考えると、10年前以上のがん保険の見積りの保障内容では、最新の先端医療を対象としていないケースも多く、最新のがん治療が保障対象外になってしまうという事態も起こりうるのです。

こうした観点からも、10年毎のがん保険の見直し・見積りは有効である場合があるのです。保険料の見積りは確かに保険加入時の重要な見積りポイントですが、高額な先端治療も多いがん保険においては保障内容の見直しも重要なファクターなのではないでしょうか。

終身タイプのがん保険の見積りの場合には、保障内容の見直しがどういったタイミングで行われるかといったことも見積り時に確認する必要があるでしょう。

8 月 27

がん保険の案内や、実際に見積りをもらった場合に、慎重にチェックしなければならないポイントがあります。
今回はがん保険の保障内容の見積りチェックポイントを確認しましょう。

<がん診断給付金>
「がん診断給付金」は、がん保険の保障の中でも根幹をなす見積りのチェックポイントでも重要なポイントになります。「がん診断給付金」の見積りを見る際のポイントは、(1.)どういったがんに対して保障されるのか、(2.)いつどういったタイミングでもらえるのか、(3.)一生涯のうちに何回もらえるのか、というのが見積りチェックポイントになります。

まず(1.)については、初期がんの場合に、通常のがんと同額で「全額受け取れるのか」、それとも減額されてしまうのかということ。日頃から定期的ながん検診を受けている場合、幸いにも初期がんの段階で発見された場合に「がん診断給付金」がどのように受け取れるのかは重要な見積りポイントになります。

次に(2.)ですが、がんと診断された場合、治療方針が決まるまでは通院費用など、入院前には何かとまとまった金額が必要となります。まとまった金額がすぐに受け取れるのかどうかは重要な見積りポイントになります。必要な時にすぐに受け取れなければ、結局他にもお金を用意しなければならなくなり、意味がありません。

最後に(3.)ですが、がんは再発や転移の可能性が高く、多くの方が再発や転移による治療を必要とするのが現状です。やはり、がん診断給付金が一生涯に一度しか受取れないのでは、心元ありません。条件付きであっても、がん診断給付金が複数回受け取れるかどうかは見積りの際にチェックしましょう。

7 月 29

今回は保険の見積りを作ってもらう際の注意点として、「掛け捨て」と「貯蓄タイプ」の違いに絞ってご紹介しましょう。
生命保険やがん保険など保険に加入する際には、自分の条件に合わせて見積りを作成してもらいますが、その時に掛け金が「掛け捨て」になる場合と、一部を貯蓄にまわすタイプの最低2つの見積りを作ってもらいましょう。

「掛け捨て」の保険というのは、保険金を受け取ることにならない限りは支払った掛け金が戻ってこない商品です。「掛け」た保険料は、保険金がもらえなければ「捨て」たことになる、ということから『掛け捨て』という呼ばれ方が一般的にされています。

このことから、何事も無かった場合には「保険料が無駄になった」と損をしたように思えてしまうのですが、そもそも保険とは万一の場合に掛けた金額の「何倍」ものお金が支払われるという「賭け」に参加することなので、掛け金が返ってくること自体ヘンな話なのです。

保険とは、少ない掛け金で「万一のことがあってもお金は支払われる」という安心感を「買う」ものなのです。

同じように万一に備える方法として、「貯蓄」がありますが、保険の貯蓄タイプとは、保険の安心感に貯蓄を少し加えた保険商品だということが出来ます。

この掛け捨てタイプの保険と貯蓄タイプの保険の大きな違いは、掛け捨てタイプの保険の保険料が非常に安くて済むということです。「貯蓄がいくらになる・・・」などと考えない限りは、長期間に渡って安い保険料で済むというのはメリットととらえることもできるでしょう。

6 月 24

がん保険の見積りを取る際には、まず「定期型」にするか「終身型」にするかを決めなければなりません。
「定期型」のがん保険は、保険料の払い込みも保障期間も一定期間というもので10年で満了するものが多いようです。期間満了とともに継続するタイプも多いのですが、契約更新、加齢のたびに保険料が高額になっていきます。

それに対して「終身型」のがん保険は、一生涯保障が続くがん保険で、保険料は契約時から変わらないものがほとんどです。
しかし月々の保険料の金額は、定期型の保険料と比べると少し高めの設定になっています。

定期型、終身型それぞれにメリット・デメリットはあるのですが、がん保険の特性から考えると「終身型」のほうがおすすめだといえそうです。

その理由としては、がんは誰にでも起こりうる病気で、高齢になればなるほど発症の可能性が高くなるからです。
つまり、がんに対する備えが必要でない時期というのは存在せず、高齢になればなるほど重要になるということなので、がん保険は終身保障タイプにすることが望ましいと考えるからです。

高齢化社会と言われる現代では、がん保険を選ぶ際には終身型のがん保険を選んだ方が賢いといえるかもしれません。

加えて、がん保険の見積りを取る際に重要になるのが、「退院給付金」や「通院給付金」が出るのかということです。
がんという病気は退院後も通院治療する期間が長くなるのが特長です。通院時の保障や退院時の保障についてもきちんと保障されているかどうかはきちんとチェックしておきましょう。これらのポイントをおさえた上で、がん保険の見積りを確認していくことが重要です。

5 月 28

がん保険の見積りについてご紹介していますが、見積りを取る際の注意点にはどのようなものがあるでしょうか。
がん保険に限らず、保険の見積りにおける注意点をご紹介しましょう。

そもそも「保険」とはどのようなものでしょうか。
保険商品の見積りを取って、見積りの内容を確認する消費者(保険加入者)にとっては万が一の保障内容を確認するものという一面があります。

しかし、保険をもっと根源的な部分で考えると、保険会社と「賭け」をするようなものだと思うといいでしょう。
例えば生命保険であれば、保障期間10年という掛け捨ての保険商品の見積り内容(30歳男性の場合)を見てみましょう。(数字は仮のものです。)

見積り内容が、月々の保険料20,000円で死亡保険金が1,000万円という保険商品の場合、10年間で支払う保険料が合計で240万円です。それに対して支払われる予定の死亡保険金が1,000万円なので、オッズは約5倍ということになります。

健康な30歳男性が40歳までに死ぬ確率がどのくらいかはわかりませんが、5人に1人が死ぬということはなさそうなので、保険会社は5人以上の人と保険契約を結べば、ペイするということになります。火災保険の加入に際しても、見積り内容を保険会社の立場に立って考えて見ましょう。

このように保険会社の立場に立って保険見積りを見るようになると、見積りの見方が変わってくるのではないでしょうか。
保険会社からもらった見積りを自分の立場だけでなく、保険会社の立場でも見ることによって見積もり内容をもっと多角的に把握できるようになると思います。

4 月 7

今回はがん保険の見積りとして、東京海上のがん保険の見積りを見ていきましょう。
東京海上日動あんしん生命のがん保険「がん治療支援保険」はがん治療のためのプロセスを経済的にも、精神的にもトータルでサポートするがん保険になっています。

その見積り内容の特徴は、(1.)上皮内がんなどの初期がんでも「がん診断給付金」が減額することなく全額受け取れます。(2.)がんの再発に備えて、「がん診断給付金」が何度でも受け取れます。(3.)入院給付金に加えて、通院給付金も受け取れます。(4.)がん相談窓口の設置で、本人や家族の精神的サポートも充実しています。

<見積り注意点>
・がん診断給付金の2回目以降の受取りについては、前回の診断給付金をお支払いすることとなった日から2年以上経過している場合に限る。

・がん入院給付金については、責任開始期以降にがんで入院された場合に入院1日目から受け取れ、日数の限度はありません。

・がん手術給付金は「がん入院給付金」日額の20倍の金額を、がん手術のたびに何度でもお受け取りいただけます(※ 手術の種類によって、お支払い対象外の手術もあります。)

・がん通院給付金はがんで1日以上入院された場合、入院前通院(入院日前日からさかのぼって60日以内の期間)または退院後通院(退院日の翌日から180日以内の期間)にがんの治療を目的として通院(※ 往診も対象となります)されたときに受け取れます。

見積り注意点の会社によって違います。

« Previous Entries